動画FX教室 (3) - Online FX投資ジャーナル

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高値圏と安値圏 はらみ線、つつみ線、たすき線


高値圏と安値圏 はらみ線、つつみ線、たすき線
http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/0015publish_chart/chart1/06/06.html 
動画   (16分)高値圏と安値圏 はらみ線、つつみ線、たすき線、
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「1000万円の損失」と聞くと、それぞれ人間はあらゆる反応を取るはずです。
百億円の投資資金がある人に取ってはさほどの痛手でもないでしょうが、
1000万円しか投資資金がない人にとっては、元本をすべて失うことになります。
1000万円あれば、あれも買えた、これも買えた、あれもできた…、などと考えてしまうのが人間です

しかし、パソコンがいちいちそんなことを思うでしょうか?
たとえばエクセルで組んだシステムが、
「1000万円もの投資資金でバックテストを行うのか…、緊張するなぁ…。1000万円もあれば何ができ
るだろうか…」
などと動揺してしまい、計算のミスを連発する。
星新一や筒井康隆の小説でもない限り、そんなSFじみたことは起こりません。
エクセルはただ画面に1000万円を数値として表示し、愚直にバックテストを行うだけです。
システムには心がない。
正直言って、株式投資を行う上で、人間心理は邪魔です。
「下がるんじゃないか?」とか「○○円になったらどうする?」とか、余計なノイズばかり発してき
ます。
これが大多数の人間が投資で負ける理由です。
システムトレードで得られるメリットはたくさんありますが、最大のメリットは、この余計な人間心
理を殺すことができる点です。
 
http://www.tmaweb.biz/20507/

復習、ローソク足と出来高

 http://www.dougadewakaru.com/freebook/trade/movie/0015publish_chart/chart2/1-1/1-1.html
 動画   (10分)復習 ローソク足と出来高 

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証券口座よりFX相場の歩み値を取得しエクセルに貼りつけてシステムを作る準備をする


「ど素人が一億円稼ぐ方法」…という本のページを開いてみます。
巻頭はまず、「証券会社に口座を開こう!」から始まります。
それから「ローソク足の読み方」とか「移動平均線の読み方」と続き、
それで本の半分程度を終わります。「え!あと100ページしかないのに、どうやって一億円稼ぐ方法
を教えてくれるの?」
私は心の中で叫びますが、本はその答えを出してはくれません。後半の100ページには、相場のチャ
ートが載っています。
「ここでデッドクロスだから買い」だの、「ここで大陽線が出てるから買い」だの…、
何の根拠もない適当なことを抜かしてお茶を濁し、唐突に本は終わります。
株式投資のことを何も知らない人が、「一億円稼ぐ方法」などという、
こういったタイトル負けの本を一冊読んだだけで、相場に向かうとどうなるかわかりますか?

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冒頭で私は、「日本は株式投資の後進国である」と述べました。
その理由は、「システムトレードに関する設備も、書籍も、何もかもが未熟であるから」です。
アメリカの投資関連の訳書を開いてみてください。
ほぼすべての書籍で、システムトレードに関する記述があります。
しかし、日本の書籍は、ひどいものです。はっきりいえば、日本の出版社は最低です。
「一億円稼ぐ方法」などと書いておいて、ローソク足の読み方と移動平均線の読み方をちょいちょい
と書いただけの本…。
「あとは実践でガンバレ!」とか、「まずは自分の興味のある会社の株を買ってみよう!吉野屋が好
きなら吉野家を買おう!」
などとふざけたことをかいています。
たしかに、日本の書籍にも、すばらしいものはあります。
しかし、私は日本の名著と呼ばれる投資系の本のほぼすべてに目を通しましたが、
システムトレードに関係する本は数冊しか出ていません。
日本では、「システムトレード」という投資手法自体、知らない人が大多数だと思います。
システムに頼らずに。自分の判断で投資を行う手法を、裁量トレードと言います。
私は裁量トレーダーを否定するつもりはありません。

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ローソク足の見方

ローソク足の見方
 始値、終値、高値、安値 月足、週足、日足、分足、ティック 
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動画 
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株式相場で大負けした日に、悔しさのあまり身の丈にあわないような豪遊をした…、あなたにも経験
はありませんか?
「今日はXYZ社株で大勝ちしたから、ちょっとくらい負けてもいいや」と考えて、無理なトレード
をする。
「今日はXYZ社株で負けた。悔しい。負けを取り戻したい」と考えて、無理なトレードをする。
こういうトレードをした場合、たいがい失敗に終わります。
私も過去よくあった経験なのですが、デイトレードで負けると、その負けを取り戻したくて、
自分の決めた買いのルールに合致しなくても、何でもいいからポジションを取りたくなる。
別の銘柄に手を出してしまい、また負ける。
システムトレードを導入することで、こういった無駄な投資心理を一切排除することができるのです。

 
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紛れもない事実ですが、日本は株式投資の後進国です。書店に行けばその事実がわかります。
私は書店の株式投資コーナーに10時間くらい入り浸る男です。毎月欠かさず書店に通い、新刊をチェ
ックしていますが、
そのたびにため息と怒りを感じています。ふざけた出版社…、ふざけた作家…、ふざけた証券会社…

書店の株式コーナーでよく見かけるのが、
「ど素人がFXで1億円稼ぐ方法」「一年で20万円を2000万円にした方法」
などという本です。
 
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