Online FX投資ジャーナル

[image]79657人以上の個人投資家が毎朝購読中 松下誠の無料メールマガジン「ゆったり投資道」

今、投資家が最も見るべきレポートです。

ドルが紙くずになったとき
あなたの大切な資産は守られていますか?
http://123direct.info/tracking/af/245033/aDTdcAGN/

ニューヨークダウは続落、
為替は一ドル70円台で推移している状態です。


米国がデフォルトするとしたら?
その理由は政治的な意味を持つ・・・・・


松下誠氏の方から米国がデフォルトする危険性がある、
という事でオバマ大統領の記者発表を取り上げて、

今、いかに米国が危機的状況にあるか?
と言う事がメールで送られてきました。


そして、米国議会下院が政府債務の上限を
2兆4000億ドル(約190兆円)に引き上げる措置をめぐり、
今週採決を実施する予定を明らかにしたということです。


ただ、今、債務上限の引上げに反対している共和党は、
実際にはデフォルトさせたい訳ではなくて、

次回選挙を見越して、
政権を脱却したい考えの上で反対行為を行ってるだけです。


だから、いざ(今週いっぱいが期限)と言う時には、
行動を起こして、デフォルト危機を回避するだろう、、、

そういう目論見があります。


そういう意味では、
米国がデフォルトする可能性は低いと見る事が出来ます。


ここまでは大多数の人が予想する通りです。


しかし、実は債務上限を引き上げたい米国自体に、
デフォルトを戦略的に引き起こして行く可能性があるんです。


「また、そうやって脅しをかけてくるな〜」

と思われるかもしれませんが、
残念ながらその可能性は十分にあります。


なぜなら、

米国が最も避けたい事態はデフォルトではないからです。


もちろん、
米国がデフォルトをしたい訳ではありませんし、
何とも思っていないわけでもありません。

デフォルトをすれば、
米国内は一時的にはパニックになりますし、
経済的に回復するのにも数年はかかります。


出来ればしたくない!
避けられるモノなら避けたい!
そう思っています。


しかし、
実はデフォルトよりももっと避けたい事態を招いてしまうくらいなら、
デフォルトも仕方がない、
という考えは、持っているんです。


その可能性があるため、
万が一、デフォルトが起きてしまう可能性があるんです。


デフォルトを甘んじて受け入れてさえ
米国が“最も避けたい事態”とは何か?


それは、



米国が単独で没落してしまい、
ユーロや中国等、諸外国に覇権国家の称号や、
米ドルが持つ基軸通貨としての役割を

奪われてしまう事です。


世界各国の財政事情が安定していて、
経済も円滑に動いている時に破綻してしまえば、

「米国の時代は終わった」
「基軸通貨を○○に移そう、覇権国家を○○に移そう」
という事態になる可能性もあり得ます。


でも
「世界経済もボロボロで、
 米国がデフォルトした時に、
 連鎖的に世界中の国々も破綻して行く」

という事態なら、

まずは世界的なパニックを収束させよう!

というように世界中が動くので、
米国は基軸通貨としての役割を守り、
覇権国家で居続けられる可能性も高くなります。


今回、
政府債務の上限を2兆4000億ドル(約190兆円)に
引き上げデフォルトを回避しても、
190兆円分の米国債を発行すれば、
当然、また米国は危機的事態に陥ります。


米国内ではインフレが加速しており、
リーマンショック以降、
日本同様、急速に米国債の発行額が増えているため、
3年か4年もすれば、また債務の上限に達してしまいます。


その時に、デフォルトするのか?

それとも、今、世界中を巻き込んでデフォルトした方がいいか?

後者の方がアメリカにメリットがある、と思えば、
デフォルトしてしまう可能性はありえます。


なぜなら、
今、ユーロ圏の財政状況も日本の財政状況もボロボロで
米国が破たんした時に連鎖的に破綻してしまう可能性があるからです。
(中国は強いかもしれませんが、、、)

何故、いまこのような話をお伝えしたのか?


それは、あなたを脅かそうとか、
恐怖の状況に陥れたいからではありません。

あらゆるケース、可能性を残しておいて欲しいからです。
ここまでをお伝えしても、
私自身も実際には米国が今の時点ではまだデフォルトは起こさないだろう、、、

そう思っています。


でも、一方で、
誰もが米国は絶対にデフォルトなんてしないだろう、、

そう決め込んでいる時ほど、
あっさりと起きてしまう可能性もあります。

その時に、頭が真っ白になって、どうすればいいかが
全く分からない、、、、


あるいは、どうなるんだろう、、、、
と言って、
事態の収拾を、ただ茫然と待つだけ
という事態にはして欲しくないんです。


日本政府が何とかしてくれる、、、

訳ないですよね、
震災から現在までの状況を見ていればよく解ると思います


震災後の4カ月以上経つのに、
いまだに避難所生活を送らされている人がたくさんいる状況、
仮設住宅に住んでいる人達に物資が全然行きわたっていない、、


国会議事堂で罵り合いを続けるだけ

日本政府がダメでも、きっと誰かが助けてくれる、、、

と思っても、誰も助けるほどの余裕がないかもしれません。


今のうちから出来る事を1つ1つ始めて行きましょう。

ドルが紙くずになったとき
あなたの大切な資産は守られていますか?

8月2日までに債務上限が引き上げられないと、
「アメリカ政府はデフォルト回避することができなくなる」
とガイトナー財務長官は答えています・・・。
 ⇒http://123direct.info/tracking/af/245033/aDTdcAGN/

 

無料レポートを差し上げます。

リーマンショックで資産を大きく失ったという
一般投資家の話を聞いた人も多いでしょう。

どうせれば不安な気持ちから解放されるのでしょう?


アメリカの力が弱まっている今、
あなたにできることは?


その答えがこの無料レポートにあります。
 ⇒http://123direct.info/tracking/af/245033/aDTdcAGN/

投資に興味があるが、リスクが怖いという方は
是非お読みください。

今回の無料レポート
「ドルが紙くずになった時に資産を守る方法」

このレポートでは、そんなあなたの不安、疑問に答えます。


ドルが紙くずになるとは、どういうことかを
具体的に述べて、お答えします。

その対策もこのレポートを読めばばっちりです。
http://123direct.info/tracking/af/245033/aDTdcAGN/


あなたの不安を取り除く無料レポートを、
今すぐお読みください。

http://123direct.info/tracking/af/245033/aDTdcAGN/

【FX】米国がデフォルトする可能性?

米国がデフォルトするとしたら、、、
その理由は政治的な意味を持つ、、


こんばんは
コナンです。



今日は、米国のデフォルト危機について
ちょっと加筆的な情報をお届けしたいと思います。


昨日は、松下誠氏の方から米国がデフォルトする危険性がある、
という事でオバマ大統領の記者発表を取り上げて、今、
いかに米国が危機的状況にあるか?


そして、下院が政府債務の上限を2兆4000億ドル
(約190兆円)引き上げる措置をめぐり、今週採決を
実施する予定を明らかにした記事をお送りしました。



ただ、今、債務上限の引上げに反対している共和党は、
実際にはデフォルトさせたい訳ではなくて、次回選挙を
見越して、政権を脱却したい考えの上で反対行為を
行ってるだけです。


だから、いざ(今週いっぱいが期限)と言う時には、
行動を起こして、デフォルト危機を回避するだろう、、、

そういう目論見があります。


そういう意味で、米国がデフォルトする可能性は低い
と見る事が出来ます。



ここまでは大多数の人が予想する通りです。


でも、実は債務上限を引き上げたい米国事態に、
デフォルトを戦略的に引き起こして行く可能性があるんです。


「また、そうやって脅しをかけてくるな〜」

と思われるかもしれませんが、残念ながらその
可能性もあるんです。


なぜなら、米国が最も嫌な事態はデフォルトではないからです。


もちろん、米国もデフォルトをしたい訳ではありませんし、
何とも思っていないわけでもありません。

デフォルトすれば、米国内は一時的にはパニックに
なりますし、回復するのにも数年はかかります。


出来ればしたくない!避けられるモノなら避けたい!
そう思っています。



でも、実はデフォルトよりももっと嫌な事態を招いてしまう
くらいなら、デフォルトも仕方がない、という考えは、
持っているんです。


その可能性があるため、万が一デフォルトが
起きてしまう可能性があるんです。



米国が“最も嫌な事態”とは何か?


それは、米国が単独で没落してしまい、
ユーロや中国等、諸外国に覇権国家の称号や、
米ドルが持つ基軸通貨としての役割を

奪われてしまう事です。



世界各国の財政事情が安定していて、
経済も円滑に動いている時に破綻してしまえば、

「米国の時代は終わった」

「基軸通貨を○○に移そう、覇権国家を○○に移そう」

という事態になる可能性もあり得ます。



でも世界経済もボロボロで、米国がデフォルトした時に、
連鎖的に世界中の国々も破綻して行く、という事態なら、


“まずは世界的なパニックを収束させよう!”

というように世界中が動くので、米国は基軸通貨としての
役割を守り、覇権国家でい続けられる可能性も高くなります。



今回、政府債務の上限を2兆4000億ドル(約190兆円)
引き上げデフォルトを回避しても、190兆円分の米国債を
発行すれば、また米国は危機的事態に陥ります。


米国内ではインフレが加速しており、リーマンショック以降、
日本同様、急速に米国債の発行額が増えているため、3年か4年
もすれば、また債務の上限に達してしまいます。


その時に、デフォルトするのか?

それとも、今、世界中を巻き込んでデフォルトした方がいいか?


後者の方がアメリカにメリットがある、と思えば、
デフォルトしてしまう可能性はありえます。


なぜなら、今、ユーロ圏の財政状況も日本の財政状況も
ボロボロで米国が破たんした時に連鎖的に破綻してしまう
可能性があるからです。
(中国は強いかもしれませんが、、、)



何故、松下誠に変わってこのような話をお伝えしたのか?

それは、あなたを脅かそうとか、恐怖の状況に陥れたい
からではありません。



あらゆるケース、可能性を残しておいて欲しいからです。
ここまでをお伝えしても、私自身も実際には米国が今の
時点ではまだデフォルトは起こさないだろう、、、


そう思っています。



でも、一方で、誰もが米国は絶対にデフォルト
なんてしないだろう、、

と、そう決め込んでいる時ほど、あっさりと
起きてしまう可能性もあります。



その時に、頭が真っ白になって、どうすればいいかが
全く分からない、、、、


あるいは、どうなるんだろう、、、、と言って、
事態の収拾を、ただ茫然と待つだけという事態
にはして欲しくないんです。


日本政府が何とかしてくれる、、、と思っていても、
日本も連鎖的に破綻してしまう可能性もあります。


震災後の4カ月以上経つのに、いまだに避難所生活を
送らされている人がたくさんいる状況や、仮設住宅に
住んでいる人達に物資が全然行きわたっていない、、

という状況から見ても、日本政府が“必ず守ってくれる”
力はないという事は分かると思います。


日本政府がダメでも、きっと誰かが助けてくれる、、、

と思っても、誰も助けるほどの余裕がないかもしれません。


今のうちから出来る事を1つ1つ始めて行きましょう。


PS
米国がデフォルトしても、日本がデフォルトしても、
相場がある限り利益を上げて、収入を自分のところに
流して行く事が出来る人は、生活を守る事が出来ます。

下記のページから万が一の時でも役に立つ法則について
話された動画をご覧になっておいてください。
  ↓
http://123direct.info/tracking/cr/4yzKWWLO/94927/7491610

PPS
今のパニック時代に必要な力とはどこでも
やって行ける本物の投資力です。

松下誠氏の師匠の野川徹のトレードマスタースクールは
まさに本物の力を身に着けるトレードスクールです。

参加したい方はこちらから
 ↓
http://123direct.info/tracking/af/245033/HM5cWq0U-RUFYCCbz/
リンク集
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。