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おはようございます
コナンです。


今、相場が少し動いているという事で、今週以降は、
どういう展開になるんだろうか、、
今後ユーロリスクのように、中東リスクみたいな展開になるのか?

といってといって不安に感じたりしている人もいるようですが、
現時点では、まだなんら慌てるような動きは起きていません。



円相場だけを見れば、確かに中東問題等で、円安に
振れていた相場が一時的に円高方向に振れていますが、
今年のテーマの1つであり、これまでにも何度も
言って来ている事ですが、クロス円相場ではなく、

世界の為替相場は、ドル中心に展開されていて、
外貨同士の相場もしっかりチェックして行けば、
なんらパニックの展開はおきていないんです。



もちろんフラン高になっている等、相場に悲観の
時の特徴が全くないというわけではありませんが、
まだ世界中の市場参加者は、様子を見ている、
と言ったところです。



“ドルを中心に見て行く”とそれが分かります。

そして、円ではなくドルを中心に為替相場を捉えていく、
というのは、相場の大局を見て行く上で必要な見方です。

いわゆる地動説的な相場の見方、捉え方という事です。



日本人の多くは、円を中心に見ています。


円を売ってドルを買う、円を売ってユーロを買う、
その概念からなかなか抜け出せません。


そして為替相場全体の資金の流れが見えない、
という状況になってしまっています。


為替取引の大部分は米ドルです。
ですから、米ドルではなく、円を中心に為替相場を
見て行く事、天動説的な視点で相場を見ているような
モノなので、大局をとらえる事は出来ないんです。


だから、ぜひともドルを中心に相場を見て行く、
という事に慣れていって下さい。

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他人事ではありません。事実を知って準備をして行きましょう。

[動画]日本の危機的な財政状況について
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そういう地動説的な為替相場の見方が出来れば、今の
中東問題の動きも、大局を見失う事なく見ていく事が
出来ます。


ドルが中東問題によって今後も売られて、ユーロ、円、
豪ドル等が買われていくのか?(ドル安相場)

それとも、ドルが各通貨に対して、買われるのか?(ドル高相場)


見て行く事が出来ます。


そして、ドルが買われたときに、何が売られ、
どこにトレンドが出てくるのか?

というと、円が対象に上がってきます。


つまり、円安の外貨高相場が浮上してきます。



そうではなくて、ドル安相場になる、
といわれれば、どの通貨が買われるのか?

円やユーロか?

というモノが少し見えてきます。


ポンドの利上げ観測も出てきていますし、今のところ、
ユーロ/米ドルでユーロにトレンドが出てきているので、
(2月2日につけた高値切り上げも間近)
ユーロ高相場になる可能性もあります。


ぜひドルを中心に相場を見て、その上で、
中東問題は、ユーロリスクのような大きなパニックに
繋がっていくのか?という視点を持ってトレードを
組み立てて行きましょう。


大局を捉えられれば、去年の豪ドル/米ドルのような
ビックチャンスを捉えられる可能性も十分あります。


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【FX】長期のトレンドに影響するモノとは?

長期的な方向性を示す上で、1つの重要な
鍵を握っているモノがあります。

その重要な鍵とは?


おはようございます
コナンです。

中東問題等で 世界の株相場も 為替相場も 揺れていますが、
一方で、長期的な方向性を 決めていく上で 大事な鍵の1つ
(あくまでも いくつかある中での 1つの要因)
となるモノに関する ニュースを 知りましたので
今日は、その鍵について お伝えしようと 思います。


その鍵とは?


“金利”です。


金利は 通貨間のトレンドを 決定づけていく上で
とても重要な 役割を しています。


お金の原則、性質に、金利の 安い通貨から
高い通貨に 流れやすい というモノが あるからです。


リーマンショック以降、世界的に 低金利の 流れになり、
スワップ金利の 旨みも ほとんどなくなってしまった、、
という状態でしたが、

唯一 と言っていいくらい 先進国の中では
断トツに 金利の高い 豪ドルは
2009年、2010年と かなり堅調なトレンドを 形成してきました。

それは 過去の チャートを見れば 明らかな事実です。
(ちなみに 2009年も 2010年も 堅調な上昇を して行く
注目通貨として 豪ドルを 挙げていました。プチ自慢(笑))

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こんなページを見つけました。

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順張りの投資家にとって利益の上げやすいゆっくりと
一方向にトレンドを作る相場を“ブル相場”という
言い方をします。

それに対して、短期間で一気に下落して行く相場の事を
ベア相場という言い方をします。

金利の安い通貨から高い通貨に流れる(ブル相場になりやすい)

金利の高い通貨から安い通貨に流れる(ベア相場になりやすい)

これは、必ずそうなる、というわけではありません。
あくまでも1つの傾向としてそういう動きになりやすい、
という事を示しているだけです。

事実、金利の高さだけで言えば、新興国の
金利は軒並み高い水準にあります。

そのため昔、FXで南アフリカランド投資という
のも流行りましたが、今では(今もかもしれませんが)
それほどでもなくなりました。

新興国は金利は高いけど、その分、別のリスク、
(今回のエジプトのようなカントリーリスク等)
があるからです。


だから金利高い=トレンドが発生する=買い


と言う図式が安易に描けるわけではありませんが、
無視は出来ない大事な要素の1つではあります。

そして、その金利の動きとして、
JPモルガンが24日付のレポートで「よほどのネガティブ・
サプライズがない限り、英中銀(イングランド銀行)の利上げは
5月との見方を維持」としているそうです。

中東の混乱、ニュージーランドの地震等が起きるまで
ポンドが買われていたのは、金利の引き上げ期待という
投資家の心理が働いていたからかもしれません。
(ファンダメンタルはやらないので、詳細は知りませんが)


ずっと低調に推移していたヨーロッパ通貨の今後の
トレンドの行方を見て行くには、頭の片隅程度に、
置いておいた方がいいかもしれません。

(実際に5月になった時に利上げされるかどうか、という程度で)

中東問題、そしてニュージーランドドルに投資している
人にとっては、ニュージーランドの地震による影響など
無視できない、という状況もあると思いますが、

それでも、長期的なトレンドを見失わないようにしてください。

“長期的なトレンド”が崩れない限りは、相場というのは、
また元の流れに戻ってきます。

そして、長期的なトレンドこそがブル相場で
投資家が利益を積み上げやすい相場です。

目先のパニックに目を奪われて、
本丸を見逃しては本末転倒です。

しっかりと長期スパンも持ってトレードを組み立てて
行きましょう。

【FX】ダウ理論で方向性を見て行く

目先ダウンして行っている相場に振りまわされず、
相場が向かおうとしている方向でトレードをする
ための一番簡単な方法とは?


おはようございます
コナンです。


ニュージーランドドルが依然として弱い展開をしている中、
以前から続いている中東の混乱も依然として収まらないため、
相場が大きく揺れています。


この値動きの中でどう行動を取って行けばいいのか?
不安に思っている方は多いかもしれません。


今のところ相場は、“有事の際のフラン買い”と
言われるようにフランは実際に変われていますし、
円も買われ円高の方向に動いています。
(今日は若干反発していますが)


元の円売りのドル買いの流れに戻って上がるのか、
それとも反転して下がって(円高)に行ってしまうのか?

気になるところだと思います。



どうすれば、今後の世界情勢、為替の方向性を
知る事が出来るか?


まず1つには、方向性を予想は出来ても、
どっちの方向に動くのか?を知る事は誰にも出来ない
という事は受け入れなければいけません。

明日(未来)の価格は誰にも分からないのです。



投資家に出来る事は、自分が使っている投資理論に沿って、
相場の値動きに確率的に合わせて行く事だけです。


これらの事実をしっかりと受け入れていれば、
悩む必要もなくなり、迷ったり不安に思う必要も
無くなります。

(不安は人間の心理的反応なので完全に消える事は
ないかもしれませんが、小さくする事は出来ます)


つまり、この先、上がるのか下がるのか分からないけど、
自分が使っている投資理論では、まだアップと出ている
という事なら買いを維持していたらいいんです。


逆に、使っている投資理論で、下落を示したら
迷わず売って行くだけです。


これが、実体験として自分の中に出来上がれば、
投資がラクになります。


なぜなら中東問題が、相場に対してどれほどの影響を及ぼすのか?

ニュージーランドの地震がどれほど、他の通貨まで
影響を及ぼすのか?

気にし過ぎたり、調べ上げたりする必要がなくなるからです。


ぜひ、そういうラクな投資スタンスを身につけて下さいね。

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方向性をファンダメンタル(経済ニュース等を見て分析する)
を使わずに簡単に見て行く方法の1つに、ダウ理論があります。

高値を切り上げていったか?

あるいは、安値を切り下げていったか?

という事で、相場の方向性を見て行く手法です。


シンプルですが、とてもパワフルで、相場の本質、
投資家の行動心理を捉えた投資理論です。


例えば、ドル/円なんかは、2月4日、あるは1月3日を
切って下落してしまうと、安値切り下げになるので、
弱い相場(円高か?)という事になってきます。


1月3日の安値を切って下落してしまうとすれば、
今年に入ってからドル/円を買った人は全員損失の
状態になってしまう、という事だからです。


全員が損=相場が動き出す=ダウントレンド

という構図が出来上がったります。


去年の11月1日の安値まで切ってしまうと、
1995年まで遡る事になるので、もはやドル/円を
買って儲けている人は誰もいないという事になります。


そういう視点で見て行くと、2月4日あるは1月3日を
切り下げるか?あるいは切り下げずに上昇していくか?


というところに注目していけばいい事になります。



豪ドルで言えば、2月24日(昨日)あるいは、
1月31日を切り下げるかどうか?

という事を見て行く事になります。


シンプルだけどパワフルで十分使える、
そういう投資理論です。



そんなに下がらないと、判断できないなんて困る、
そこまで下げない段階で判断出来る材料が欲しい、
と言われる方は、移動平均線や、MACD等他の
指標を使っていけばいいです。


ただ、ちょっと下げただけで、どうなるのか
心配で心配で仕方がない、って事になっているとしたら、
それは資金サイズが大きすぎる可能性があります。


もし、リスクの取り過ぎている投資をしている
としたら、方向性が見えない事が問題なのではなく、
むしろそのリスクの取り方に問題があります。


そして、多くの場合は、投資理論がどうか?
あるいは、テクニカル指標がどうか?

という以上に、リスクの取り方に問題があります。


今の相場で、不安が大きい、どういう方向に動いて
いくのか心配で仕方がない、


という方は、予想をせずに、投資理論に沿って
行動をして行く事。


そして、リスクをしっかりと小さくコントロールしていく事


これを徹底して、資金をしっかりと守って、
投資理論に儲けさせてもらいましょう。



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